航空チケット基礎知識

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・航空チケットの種類


<普通運賃>
航空会社の正規普通運賃。格安航空チケットに比べて価格はとても高いが、有効期限が長い、日程変更、乗り換えなどの自由度が高い。

<格安航空チケット>
上記の普通運賃に比べて、「格安」なのでこう呼ばれる。
航空会社がパッケージツアー用の航空チケットとして旅行会社に卸したもので、旅行会社がこれをバラ売りしています。「個人包括運賃」とも呼ばれます。
航空会社では購入することができません。また、同じ航空会社/同じ目的地であっても価格が異なります。

座席数が少ない、有効期限が短い、日程変更不可、航路変更不可など数々の条件があります。

<PEX航空券>
航空会社が独自に販売する、個人用の正規割引航空券です。
JALで言うと、「前売り悟空」 ANAでは「エコ割
最近はそれぞれのWEBサイトで予約・購入するとさらに割引があります。「Web悟空」「エコ割Web」という名前になっています。
時期によっては格安航空券よりも安いこともありますので、必ずチェックすることをおすすめします!

特に、旅行時期が1ヶ月以上前からわかっているようなら、予約時期が早いほうが割引率が高くなります。

航空会社の正規チケットですから、格安航空券よりも自由度が高まります。
例えば、座席が取りやすい、マイルを確実に獲得できる、帰国日の変更ができる場合もある(追加料金)など。


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ビザ必要国一覧

訪問する国によってはたとえ1週間ほどの短期間の観光旅行でも、入国するのにビザ(査証)が必要な国があります。必ず航空チケットを購入するときに旅行社に確認をして下さい。

出発までに日がない場合、最悪ビザが取れなくて入国できないという事態も考えられますから必ず確認してください。

あまり馴染みのない国々に行くときビザが必要だろうと思い込んでいると大変なことになります。例えば、オーストラリア。ビザが必要ですよ!!!

また、ビザの必要の有無はその国々の事情でルールは変わります。

例えば、2000年に私が世界旅行をした時にはビザが必要だった国が今は不要ってところも多いです。こういう変更は喜ばしいことですね!

下に主なビザ必要国一覧を紹介します。
2005年11月時点での情報です。必ずご自身で旅行社or大使館等で確認してください

大使館 TEL パスポート 残存 必要 期間
オーストラリア 03-5232-4111 帰国時まで有効なもの
パプアニューギニア 03-3454-7801 入国時6ヶ月以上+航空券
もしくは、航空会社発行の予約証明書
インド 03-3262-2391 申請 に6ヶ 月以上
インドネシア 03-3441-4201 入国時6ヶ月以上
往復チケット
カンボジア 03-5412-8521 申請時6ヶ月以上
ネパール 03-3705-5558 申請時6ヶ月以上
現地空港でも取得可
ミャンマー 03-3441-9291 入国時3ヶ月以上
ビザ欄1ページ余白要
モンゴル 追加情報→ 03-3469-2088 入国時6ヶ月以上
2006年4月1日から2006年12月31日まで、日本国籍の方はビザ免除になります(30日滞在可能)
ラオス 03-5411-2291 申請時に6ヶ月以上
ビザ欄2ページ要
エジプト・アラブ 共和 03-3770-8023 申請時6ヶ月+往復チケット
イラン 03-3446-8011 入国時に6ヶ月以上
サウジアラビア王国 03-3589-5241 観光ビザの発行なし
指定のツアーのみで入国可
シリア・アラブ共和国 03-3586-8977 申請時6ヶ月以上
レバノン共和国 03-3580-1227 申請時6ヶ月以上
ケニア 03-3723-4006 入国時6ヶ月以上
ビザ欄余白2ページ
ブラジル 03-5488-5451 申請時6ヶ月以上+ビザ欄見開き2ページ余白要
ロシア連邦 03-3583-4445 ロシア出国時6ヶ月以上+ビザ欄見開き2ページ余白

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ビザ(査証)必要の有無

海外へ行く時に必ず確認をしなければならないものの1つに、「ビザ(査証)」があります。

ビザとは???
渡航先の国が出す「入国許可証」のことです。
取得するには所定の書類を記入して(写真が必要なことも)、申請料もかかります。また実際に大使館にパスポートを預けることになります。出発までに余裕を持って準備をしましょう!
一部の相互免除協定がある国を除き、これがないとその国には入れません。

「日本国」のパスポートをお持ちの方は、多くの国でビザを必要としませんが、「要らないでしょう」と思い込みで決めるのは危険ですから必ず確認してください。せっかく航空チケットを買っても、到着したときに入国できません!!!

ビザは訪問先国によって必要かどうか違ってきます。また旅行者の国籍によっても違います。

訪問の目的によっても違います。短期の観光の場合はビザが必要ない国も多いです。しかし長期滞在の場合は「観光ビザ」が必要になってきます。

留学や就労目的の場合は、それぞれの訪問目的別にビザが必要になります。

>>短期観光旅行でもビザが必要な国一覧へ

海外旅行保険

これは旅行の期間にかかわらず必ず入ることをおすすめします。

クレジットカードに海外旅行保険が自動付帯されている場合も多いので確認してみてください。(保険料かかりませんから、これは便利です!)
>>海外旅行保険料をタダにする裏ワザ

またより保障を多くしたい方や3ヶ月を超える長期の旅行の場合は、クレジットカード自動付帯保険とは別に必ず保険には入ってください。インターネットで簡単に申し込めますよ。
保険料の見積もオンラインでできますのでご利用してみては?

>>このページから(画面上部左の「見積り請求」ボタンを押すと入力画面が出てきます)



東南アジアなどで保険に入っていない多くのバックパッカー(主にバックパックを背負って、格安旅行を楽しんでいる人)に出逢いました。そこで実際に私が見たものを下に紹介します。

>>続きを読む

海外旅行保険料をタダにする裏ワザ

海外旅行保険が重要であることはすでにご説明していますが、短期間の旅行の場合はこの保険料をタダにしてしまう方法があります。

それは「年会費無料のクレジットカードを持つ」  おすすめカード一覧が下にあります↓

そうです。いわゆる「カード自動付帯保険」

「な〜んだー」って思いました?
自動付帯保険ってたいしたことないんじゃない?保障額も少ないようだし・・・

私もしばらくそう思っていました。 でも・・・・・

カード自動付帯保険は合算ができるのです!

よく説明を見ると、「複数カードをお持ちの場合は、一番保障額の高いものが適用されます」のようなことが書いてありますがこれは「傷害死亡・後遺障害」の話

実は他の「ケガ」や「携行品」などは合算ができるんです!

ほとんどのカードの場合、90日以内(中には60日の場合もあります。確認してください)の旅行をカバーしてくれます。しかも保険料は無料!

年会費永久無料のカードを持っていれば何回海外旅行に行こうが、1回の旅行期間が3ヶ月を超えなければずーっと保険料がタダなのです!

ここでは「海外旅行保険」に特化して紹介していますが、もちろんそれぞれのカードには保険の他に多くの特典があります。例えば「レンタカー優待・国内ホテル/レストラン優待・ショッピング割引などなど」

クレジットカードを使えばポイントが貯まって景品がもらえたり、飛行機のマイレージが貯まるなど同じオカネを払うならクレジットカードを使うほうが断然お得なのです!!!

たくさんカードがあるなかで特におすすめのものをご紹介します。
すべて年会費無料ですし、海外旅行保険も付いてきます。持たない理由がありません!

会費無料カードを今すぐ申し込もう!※カードはVISAとMASTERをまんべんなく持っていると便利です

クレジットカード名 年会費 海外旅行保険 ショッピング保険
初年度 2年目〜 傷害死亡
後遺傷害
傷害疾病
治療費

賠償
責任

携行品 救援者費用
持っているだけで海外旅行保険がついてくる(年会費永久無料)
NICOS郵貯カード 無料 無料 2000万 200万 2000万 20万 200万 100万
DCカードJizile
<ジザイル>
無料 無料 1000万 30万 1000万 10万 50万 100万
My Sony Card 無料 無料 2000万 100万 2000万 20万 200万

合算すると・・・

2000万 330万 5000万 50万 450万  
国内・海外とも運賃、ツアー代金などをカードで支払った場合
海外旅行保険がついてくるカード↓
シティ クリアカード 無料 無料 1000万 100万

-

30万 50万 50万

さらに合算すると・・・

2000万 430万 5000万 80万 500万  

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クレジットカード

次の点から、海外旅行にはクレジットカードが大変便利です。
学生のみなさんへ・・・スチュデントカードもありますから大丈夫ですよ!

・たくさんの現金を持ち歩かなくていい

・マイレージを貯めることができる

・海外旅行保険が自動付帯されている

・空港ラウンジが使用できる(ゴールド会員など一部)

・パッケージ旅行などの割引サービス

・海外日本語サービスデスク(各種インフォメーション、緊急時サポートなど)

<たくさんの現金を持ち歩かなくていい>
盗難にあった場合現金はまず返ってきません。旅行中に大量の札束を持っているのは大変危険です。盗難ではなくても、財布をどこかに置き忘れてしまったとか落としたりと自分の不注意で紛失することも無きにしも非ず・・・

クレジットカードなら紛失や盗難に気づいたらすぐにカード会社に連絡して悪用されないようにストップをかけることができます。そうすればカードはただのプラスチック!

でもなくした事を気づかないでいる時もありますから普段からこまめに財布チェックを忘れずに!

<マイレージを貯めることができる>
航空会社と提携しているカードを持っていれば、飛行機に乗らなくても普段の生活の買い物で(もちろん旅行中の買い物でも)マイレージを貯めることができます。
例えば、15000マイル貯まると日本からソウルに無料で行けます。私は3回ほどこの無料チケットでソウルに行っています。

<海外旅行保険が自動付帯されている>
これはかなりのメリットです。年会費無料のカードでも持っているだけで自動的に保険がついてくる場合がありますからお手持ちのクレジットカードについて調べてみるといいと思います。

自動付帯の保障なんてたいしたことないんじゃないの?

って、思ってませんか???実はこれ、あなどれません!知らないと損しますよ
>>詳しくはこちら

<海外日本語サービスデスク>
こちらも心強い味方です。やはり緊急のときには日本語で話したいですよね。緊急時以外にも、おすすめスポットを教えてくれたり時にはレストランや観劇などの予約を入れてくれたりと、なかなかサービスいいです。

>>クレジットカード一覧(準備中)

IC旅券(パスポート)導入!

2006年3月20日から新しいタイプのパスポート(旅券)の申請受付が始まります!

このパスポート(IC旅券)には、これまで以上に偽変造が難しくなるよう様々な工夫を施しますが、一番の特徴はIC(集積回路)を搭載し、国籍や名前、生年月日など旅券面の身分事項のほか、所持人の顔写真を電磁的に記録することです。

IC旅券もこれまでと同じように冊子型ですが、冊子中央にICチップ及び通信を行うためのアンテナを格納したカードが組み込まれます。

IC旅券の導入により、顔写真を貼り替えたパスポート等を使用してもICチップに記録されている情報と照合することにより偽造を見破ることが容易となるため、パスポートの偽変造がより困難になります。

また、今後、各国の出入国審査等でICチップに記録された顔画像とその旅券を提示した人物の顔を照合する電子機器が段階的に整備されていくことにより、他人によるパスポートの不正使用防止の効果が期待されます。

パスポート申請の手続
(1)
ICチップに記録する顔画像は旅券申請書に貼付された写真から取り込むため、IC旅券が導入されてもパスポートの申請手続はこれまでと変わりません。→パスポート申請方法へ

ただし、提出する写真の規格が変更になり、写真自体の大きさは変わりませんが、顔の占める割合が大きくなります(詳しくは、パスポートA to Z 証明写真業界等の皆様へ「パスポート申請用写真の規格変更のお知らせ」(PDF)を御覧ください。)

なお、申請用紙については、3月20日より新様式に変わりますが、現行の申請用紙もしばらくの間は使用可能です。

(2)
また、旅券発給手数料はICチップの実費が上乗せされ、これまでより1,000円値上がりしますが御理解をお願いします。新しい手数料は次のとおりです。

5年有効旅券 11,000円(旅券事務所の手数料を含む)
10年有効旅券 16,000円(旅券事務所の手数料を含む)

(注) これまでの再発給制度(パスポートを紛失等したときに、有効期間をそのまま引き継いだパスポートを発給する制度)は廃止され、紛失一般旅券等届出書の提出後に新規発給されます。

(3)
IC旅券が導入されても、現在お持ちのパスポートは有効期間満了まで使用することができますが、非IC旅券からIC旅券への切替を希望される方は、残りの有効期間にかかわらず切替することもできます(通常の旅券発給手数料が必要です。)
>>外務省サイトより抜粋

パスポート(旅券)取得方法1(必要書類)

海外旅行への第1歩

パスポートがなければ日本を脱出することはできません!
急に行きたくなったときに困らないように、パスポートは余裕を持って発行手続きをしましょうね!

※平成18年3月20日より「IC旅券(パスポート)」の発行が始まりますので、お急ぎでない方は3月20日以降に申請する方がいいですよ。
→外務省よりお知らせ

特に大型休日前は旅券センター(パスポートを発行してくれるところ)が大変混み合います。気をつけて!

ちなみに、パスポートのことを「旅券(りょけん)」と言います。



 

>>パスポート取得方法(必要書類)

パスポート取得申請2(申請する)

必要書類が全部準備できたら、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口に出向き申請します。
>>各都道府県の申請窓口一覧表

申請から受領までに、通常1週間程度(土・日・休日を除いて)かかります。
大型休日、夏休みシーズン前など時には1週間以上かかることもあります

○ 未成年者(20歳未満)が申請する場合
・ 申請書面の「法定代理人署名」欄に親権者(父叉は母)叉は後見人が必ず署名して下さい。
・ 親権者叉は後見人が遠隔地に在住し、申請書に署名ができない場合には、親権者本人叉は後見人の署名のある同意書を提出して下さい。
・ その他親権者叉は後見人の署名を得ることができない事情がある場合には、都道府県旅券事務所にご相談下さい。



パスポート取得方法3(受け取る)

パスポートを受け取る時には次のものを持って、本人が必ず交付(申請)窓口に出向きます

1. 申請の時に渡された受理票(受領証)

2. 手数料(必要額の収入証紙及び収入印紙を受領証に貼付します)

 旅券の種類         都道府県収入証紙  収入印紙      計
10年間有効な旅券(20歳以上)   2,000円     13,000円     15,000円
5年間有効な旅券(12歳以上)   2,000円      8,000円     10,000円
5年間有効な旅券(12歳未満)   2,000円      3,000円      5,000円※
※12歳未満の方の発給手数料は半額です。

3. 申請の時に提出し、自宅に送られてきたはがき

>>外務省サイトより

初めての海外個人旅行

初めて海外へ行く方や、個人で海外旅行する場合に知っておくべき情報をまとめました。準備をしっかりして、楽しい旅行へ出発で〜す♪

<もくじ>

海外旅行準備編
   2006年3月20日よりIC旅券(パスポート)導入!
   パスポート取得方法1(必要書類)
   パスポート取得方法2(申請する)
   パスポート取得方法3(受け取り)

   ビザとは? ビザ必要の有無の確認を忘れないで!
   ビザ必要国一覧(たとえ1週間以内の短い旅行でもビザが必要な国々)
   ビザ不要国一覧(でもビザが要らない条件は要確認です!)<準備中>

   航空チケットの基礎知識
   航空チケットは往復チケットだけではありませんよ!
   航空チケットを購入方法(検索・予約方法)

   マイレージ会員になる。どこの航空会社がいいのか?
   航空会社別マイレージ 比較
   タダで海外旅行に行く裏ワザ!(マイルの貯め方)

   ゼッタイに海外旅行保険は必要です!その理由は・・・
   海外旅行保険をタダにする裏ワザ

現地でのオカネの管理編
   現金はどのくらい必要?
   トラベラーズ・チェック
   クレジットカードは必需品。持ってるだけで超おトク!

こちらには情報をどんどん追加していきますから、定期的にチェックしてくださいね!

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