海外旅行保険

これは旅行の期間にかかわらず必ず入ることをおすすめします。

クレジットカードに海外旅行保険が自動付帯されている場合も多いので確認してみてください。(保険料かかりませんから、これは便利です!)
>>海外旅行保険料をタダにする裏ワザ

またより保障を多くしたい方や3ヶ月を超える長期の旅行の場合は、クレジットカード自動付帯保険とは別に必ず保険には入ってください。インターネットで簡単に申し込めますよ。
保険料の見積もオンラインでできますのでご利用してみては?

>>このページから(画面上部左の「見積り請求」ボタンを押すと入力画面が出てきます)



東南アジアなどで保険に入っていない多くのバックパッカー(主にバックパックを背負って、格安旅行を楽しんでいる人)に出逢いました。そこで実際に私が見たものを下に紹介します。

 
<病気>
タイ(特に南部の島々・バンコクなどの都市部でも)
2001年-2002年
デング熱が大発生(※1)し、次々に旅行者が高熱に倒れ入院
小さな島でこの熱にかかった旅行者はとなりの大きな島まで搬送される
入院費用・点滴代などなど合計10万円以上請求されたと聞いています(人によっては30万円とも)
当時私はタイ:タオ島に住んでおり、多くの仕事仲間やお客さんがデング熱にかかりました。
ちなみに私の旦那様も当時発病し、バンコクで入院しました。
彼は保険に入っておらず、3日3晩点滴し約5万円ほど現金で払いました。
※1 デング熱は蚊に刺されることで発病します。予防方法はとにかく虫除けをしっかりすることです! 
 >>デング熱について詳しくはこちら

<けが>
オーストラリア・ケアンズ
2003年
私がダイビングインストラクターとして勤務していた時の話です。
ダイビングクルーズ中、ウェイトベルト(潜る時に身につける鉛の重り)が誤って足の上に落ち大怪我。4日間のクルーズ中の出来事で、海のど真ん中で発生。ヘリコプターでケアンズの病院へ搬送。
請求額は聞いていませんが、ヘリコプターを呼びつけたので相当の額が予想されます。でもそのお客さんは保険に入っていたので大丈夫だと思います。

<盗難>
イタリア・ローマ
2000年
これは私の体験です。
スペイン広場駅から地下鉄に乗りました。次の駅までのほんの数分での出来事です。
車内は超満員。盗難に遭わないようにリュックを前に抱えていました。
ちょっと貧しい身なりの女性が赤ん坊を前側に紐で抱え、私にカラダを押し付けてきました。
超満員なので私は全然怪しみませんでした。しかしこの時なんと赤ん坊の下からその女性の手が私のリュックを物色していたのです。リュックには小さなポケットがついておりその中に入れていた財布そっくりの名刺入れを取られました。(旅先で出会った人に個人名刺を配っていたんです)
財布ではなかったので事なきを得ましたが、スリの技は本当に見事です。


保険を軽く考えている方もなかにはあるかもしれません。でも旅行期間にかかわらず交通事故などいつでも起こる可能性のあるものです。

自分の身は自分で守って、楽しい旅行にしましょうね☆

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