パスポート(旅券)取得方法1(必要書類)

海外旅行への第1歩

パスポートがなければ日本を脱出することはできません!
急に行きたくなったときに困らないように、パスポートは余裕を持って発行手続きをしましょうね!

※平成18年3月20日より「IC旅券(パスポート)」の発行が始まりますので、お急ぎでない方は3月20日以降に申請する方がいいですよ。
→外務省よりお知らせ

特に大型休日前は旅券センター(パスポートを発行してくれるところ)が大変混み合います。気をつけて!

ちなみに、パスポートのことを「旅券(りょけん)」と言います。



 

新IC旅券も申請方法は同じですが、平成18年3月20日より申請書類が変更になります。

<申請場所>

国内の場合は、各都道府県申請窓口になります。
お住まいの地域によって場所はいろいろです。
ビルの中に「旅券センター」というものがある地区もあれば、「県庁」の中にあったり。
>>こちらで調べられます

<必要書類>日本で申請する場合

1. 一般旅券発給申請書 1通
・ 申請書はパスポート申請窓口で入手できます。
・ 申請書は5年有効なパスポート申請用(5年用)と10年有効なパスポート申請用(10年用)の2種類に分けられています。 ※10年有効パスポートは20歳以上取得可

2. 戸籍謄(抄)本 1通
・ 申請日前6ヶ月以内に作成されたもの。

3. 住民票の写し1通
(住民基本台帳ネットワークシステムの運用を開始した都道府県の申請窓口で申請をされる方は、原則不要)
・ 本籍の記載が必要。
・ 申請日前6ヶ月以内に作成されたもの。

4. 写真 1枚
・ 縦4.5cm×横3.5cmの縁なしで、無背景(薄い色)の写真。
・ 申請日前6ヶ月以内に撮影されたもの。
・ 無帽で正面を向いたもので、頭頂からあごまでが27±2mmであるなど申請書に記載されている規格を満たしていることが必要です。
・ 写真の裏面には申請者の氏名を記入して下さい。

5. 官製はがき 1枚
・ 未使用のもの。宛先として住民票どおりに申請者の住所、氏名を記入して下さい。
(パスポートが出来上がったらこのはがきでお知らせが来ます)

6. 申請者本人に間違いないことを確認できる書類
(有効な書類の原本に限ります)
(1) 1点で良い書類(一部省略)
   運転免許証、船員手帳、宅地建物取引主任者証など
(2) 2点必要な書類
   下記のAとBの各1点、又はAから2点を提示して下さい。
A:
健康保険証、国民健康保険証、共済組合員証、船員保険証、国民年金証書(手帳)、厚生年金証書(手帳)、船員保険年金証書(手帳)、恩給証書、共済年金証書、印鑑登録証明書(登録した印鑑も必要です)等

B:
次の内写真が貼ってあるもの
学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書等

(印鑑が必要な場合もありますから、念のため持参しましょう)

〜外務省サイトより〜


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